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ミュージシャンの面白エピソードや伝説

インドアですが何か。

ミュージシャンのエピソードや伝説は何かと話題になって面白いですよね。

「面白いミュージシャンの名(迷)言集」も面白いのでオススメ。

オジー・オズボーン コウモリ食いちぎり

破天荒で有名なオジーですね。

オジー・オズボーン (John Michael “Ozzy” Osbourne, 1948年12月3日) は、イングランド出身のヘヴィメタル・ミュージシャン、シンガーソングライター。
母国の国民的ロック・バンド「ブラック・サバス」及び、自身のソロ・バンドで長きに渡りボーカルを務め、世界的な知名度を誇る。

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オジーソロ活動初期の事です。ファンサービス?としてオジーはファンに生肉を投げるというサービスを行ってました。

ファンはそれに呼応する様に小動物の死骸のレプリカを投げていたそうです。

しかし行為はエスカレート、中には本物が投げ入れられる事もあったそうです。

オジーはその時投げられたコウモリの死骸をガブッと噛みちぎりました。

ところがコウモリには狂犬病ウイルスがあり、人間に移ると死ぬくらい大変危険なんです。

その後オジーは救急車で搬送され、その時行っていたツアー中に毎日注射を打って事なきを得たそうです。

ジョン・ボーナム 音がでかすぎて演奏禁止!?

レッド・ツェッペリンの偉大なドラマーです。

ジョン・ヘンリー・ボーナム(John Henry Bonham, 1948年5月31日 – 1980年9月25日)は、イギリスのミュージシャン。同国のロックバンド、レッド・ツェッペリンのドラマーとして知られる。愛称はボンゾ。息子のジェイソン・ボーナムもロック・ドラマーである。

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ボンゾはレッド・ツェッペリン加入前、演奏の音がでかい事でイギリスで有名でした。

そのパワフルさはスネアの皮を破るほど。ライブをするクラブでも「音が大きすぎ」と注意されて演奏中止にさせられる事もあったそうです。

ボンゾは家族想いでも有名だった様です。家族と長く離れてしまうツアーは極力避けようとしていたそうです。

キース・リチャーズ 血を入れ替えた!?

キースも逸話が多くて有名です。

キース・リチャーズ(Keith Richards, 1943年12月18日 – )は、イギリスのロック・ミュージシャン、ギタリスト。

ミック・ジャガー、ブライアン・ジョーンズと共にローリング・ストーンズを結成した。ジャガー/リチャーズ名義で様々な楽曲を作りヒットさせている。

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昔キースは薬に溺れて体はボロボロでした。そんな中「薬物治療の一環として身体中の血液を入れ替えた」という逸話があります。

ただこれはインタビュアーが「どうやって薬を絶ったのか」と質問した所、辛い治療を思い出すのが嫌でとっさに嘘をついたと言われています。

本人は作り話と後に語っていますが、周囲の人間は事実を認める証言も多いそうです。

矢沢永吉 モノマネに間違えられる!?

言わずと知れた永ちゃんです。

MCで話していた有名な漫談です。

愛称は「永ちゃん」「ボス」。ロゴマークの”E.YAZAWA“は商標登録されており(第1601017号ほか)®が表示されている。

ファンが熱狂的であることで知られている。2006年には、NHKスペシャルにて矢沢本人ではなくファンにスポットを当てた番組が放映された。


ほぼ全曲にわたる作曲、及び数曲における作詞を手掛ける。クールス「紫のハイウェイ」など他のアーティストには「五大洋光」名義で楽曲を提供したこともある。

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あるツアー中の事。あるお店へ休憩に入った永ちゃん。

そこへ店のマスターが「お宅、いつもそういう感じなの?」といきなり問いかけてきたそうです。

永ちゃんは「???」何が何だかわかりません。

マスターは「知ってると思うけど、今日〇〇の会場で矢沢、コンサートやるから」言ってきます。

ここで永ちゃんはピンときます。(なるほど、ファンで真似をしていると思われてるんだな)と。

〜〜ライブ当日のMC〜〜

「実は今日ある店に行ったらこういう出来事があって〜」と、その日のMCで起きた出来事を話す永ちゃん。

「マスター、今日打ち上げでお店行くから、よろしく」とMCを締めます。

その夜、永ちゃん他スタッフがそのお店のドアを開けたらマスターが土下座していたらしいです。

まとめ

ミュージシャンは面白い逸話が多いですね。昔はインターネットもなかったですから人伝いに伝わっていたのが凄いですね。

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