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楽器でギターを買うなら抑えておきたいポイント

楽器や演奏の考え方

楽器屋さんに行った時、思わず見とれて立ち止まってしまう経験ないですか?

ギターを買う時は色んな種類があって迷いますよね。

見た目? 音? 実用性?

買うときの選びたい基準を書いていきます。

練習する時は「ギターの右手フォームを見直す事の重要性」も読んでみましょう。

まずは見た目で選んでみよう

ギターを買ったらそのギターが毎日自分の部屋にあります。毎日ですよ。

一緒に出かけたりだってします。

見た目が気に入らないギターを自分から進んで取って弾こうという気にならないですよね?

見た目も気にった物を選ぶべきです。

実際に試奏してみる

気に入ったギターがあったら是非弾いてみましょう。

試奏する時は以下を意識します。

・アンプからの音を確認する(エレキやエレアコなど)

・生音(アンプから音を出さない)で確認する(アコギはそのまま)

アンプから音を出すのは音の確認というのもありますが、ジャックなどガリ(ノイズ)が出ていないか、楽器に不備が無いか確かめます。

エレキでも生音で確かめます。

この時に開放弦のコードを弾きます。(1〜6弦全てを鳴らすコードが良い)

弾いたらすぐに右手の手のひらをボディに当ててボディが鳴っているか確認しましょう。

良いギターはボディまでビリビリと振動が伝わってきます。(アコギは大体振動してるので他とのギターと振動の大きさを比べてみましょう)

アンプから音を出すと部屋の作りによっては必要以上に良く聞こえたり、悪く聞こえたりしてしまいますからね。

極端に言えば部屋の中と、屋外で弾いた時に音の響きが全く違うのと同じです。

1弦だけ弾いてみる

1弦の10〜12フレットあたりを抑えて1弦だけ弾いてみます。他はミュートします。

この時、ネック裏で親指の腹でネックに振動を感じるかどうかを確かめます。

作りの完成度が高いものはここにも振動が伝わってきます。

ネックは反っていないか

最初からネックが反ったギターは買うのはやめましょう。

買うとしても調整してから買いましょう。

ギターを立たせて上から眺める方法でも良いですが、詳しく見たければ1フレットと最終フレットを抑えて12フレット付近の弦とネックとの隙間を確認しましょう。

ここの隙間が0.8ミリ程度であれば通常ですね。

どちらにしても買うときはしっかりお店に調整してもらいましょう。

買う時に頼めば基本無料でやってもらえます。

ギターとの相性も大事

試奏した時に「何か弾きにくいなー」と思ったなら一旦やめておいた方が良いです。

他人には弾きやすくても自分が弾きづらい事は当たり前にありますし、逆も然りです。

以前インタビューで読んだのですが、B’zの松本さんは「ストラトは自分にとっては弾くのがすごく難しいギターなんだ」と仰ってましたね。

まとめ

ギターはピンキリであります。

せっかく買うならいい物を買って長く付き合っていきたいですね。

僕はテレキャスターが大好きです。昔っから好きです。ジャキジャキした音が良いです。

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