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音の経験は必ずどこかで役に立つ

知識、雑学

音楽で別の経験が案外大事な所で役に立ったり、応用が効くって話ですね。

音楽以外にも言える事です。

「過去記事 模倣する事の大切さについて書いてく」にも書いてますが、人がやっている事を真似するのもオリジナリティを育てる上で大事です。

コード理論

作曲する時に理論立てて作らなくては、という事は考えません。

理論はあくまで実践の後から付いてくる補助的な役割だと考えてます。

でも、ここはもっとこうしたい、とか何でこんな風になるんだろう?と考えた時に理論は役に立ちます。

偶然でうまくいった事でも裏付けが取れるので次にも使えます。

過去にギターやピアノのコード楽器を少なからずやっていて、ある種知っとかないとセッションしたり人に教えるのはできなかったんですね。

コードは作曲する上で非常に大事な要素ですね。作曲したい方は是非コードを鳴らせる楽器のをやってみてください。

音作り

楽器を演奏したり録音する上で音作りは欠かせません。

この時自分がどんな風な音にしたいのか、どうすればその楽曲に合うのか考えて試行錯誤したのはやっとおくと良いです。

今はいい音源なんかはPCで良い音が自動的に出てくれますが、ちょっとしたこだわりを音にもたせたい時は設定をいじるのも大事ですね。

ビッグバンドへの参加経験

演奏のサポート、という形ですが何回かビッグバンドへ参加しました。

多い時で10人ほどいてギターが4人いる時もありました。

3〜4人からなるシンプルなバンド編成とはアレンジの勝手が違って、発音する音色と音数が多いんで音作りやフレーズ、エフェクトの掛け方のアレンジを上手くやらないと音が濁ってしまいます。

この時は自分の出す音と人が出す音を聴き比べるという事をすごい意識しました。

バンド参加はハードルが高い!という事であればビッグバンドの音を一つずつ追っかけたり、動画や譜面を見るだけでも勉強になりますよ。

SE作曲(出囃子)の作曲

これは好きだたったので進んでやってましたね。既存曲SEにを使うよりこっちの方が好みでした。

今思えば短編作曲の練習になりましたね。

相手が何を求めているか考える

昔営業の仕事をやってた事があります。

その時はめんどくさいとか早く辞めたいとか考えてたんですが、今となるとやっておいて良かったと思えます。

というのも営業しているとお客さんが何を求めているのか、自分がどう提案するか考えないと物が売れないんです。

作曲してると依頼してくれたお客さんからの要望が必ずありますので、この人はこの曲や作品をどういう風に表現したいんだろう?とすごく考えます。

特にアレンジはほとんど依頼者の頭の中で出来ている事が多いのでしっかり考えます。

音楽は目で見えないし匂いもなく触れないのでイメージで言われる事が多いのでどういう物を望んでいるのか凄く考えます。

考える癖はつけておくと何かと便利です。

まとめ

無駄だなーとか、こんなの役に立つんだろうという事が案外役に立つんですよね。

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