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「楽曲制作のお供に」覚えておくと結構便利!5度圏(サークルオブ5th)の話

知識、雑学

先日ラーメンを食べて味がしなかったので「コロナ感染してしまったか!?」

と思ったらかき混ぜてなかっただけでした。すみません。

今日は覚えておくと便利な「5度圏(サークルオブ5th)」のお話ですね。

5度圏(サークルオブ5th)とは?

5度圏はそれぞれのキー(Cメジャーとか)で音を把握するのに便利な考え方、

そして実際に表にした物ですね。

文字だけだと何のこっちゃ?なのでまずは表を見ましょう。

【5度圏(サークルオブ5th)】

表がガタついててすみません。。

まず注目したいのは表の中の音で全てのキーを網羅している事。

現代音楽は1オクターブ12音で構成されていて、それぞれ12個のキーがあります。

右回りだと5度ずつ、左回りだと4度ずつ進んでいます。

 (厳密にいうと完全5度、完全4度ですがここでは省略します)

上記の表には法則があり、右回りですと5度ずつ上がって進んでいます。

5度ずつ進めて円にした物だからだから5度圏(サークルオブ5th)。

C(ド)の5度上はG(ソ)、Gの5度上はD(レ)となります。

5度圏で進む毎に♯、♭が増えていく!?

全てのキーを網羅している5度圏ですが、♯、♭が付く数にも法則があります。

(#は右回りで増えていき、♭は左回りで増えていく、と行った考えでも良し)

ではどの音に♯、♭がついていくのか?

これを見ると、何の音に♯、♭がつくかわかりますね。

両隣も合わせて考えてみる。

例えばCの右隣はG、左隣はFです。

キーをCとした場合、Gはドミナント、Fはサブドミナントです。

音楽でのドミナントモーション(不安定から安定へ向かう強い進行)は、5度圏からすぐ割り出せちゃいます。

そしてBメロやサビなど、曲の展開でも多く使われるサブドミナントも左隣にいます。

まとめ

覚えておくと便利だと思ったので、5度圏と#、♭の付く音を一時期呪文みたいに呟いてましたね(気持ち悪いし、今思うと完全に不審者なのでこの覚え方はあまりお勧めしません)

好きな曲のキーを調べて当て込むと楽しく覚えられそうです。

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