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楽器演奏、バンドのノリって具体的に何だろう?解説してみる。

楽器や演奏の考え方

音楽話をしている時、ふとあのバンドはノリが良いよね、何てのを聞いた事ありませんか?

実際ノリって何なんでしょう? 

リズムに人間味がある事

「過去記事 DTMで打ち込みを生っぽくする方法」で人間味を出す事に対して書いてます。

人が楽器を演奏すると正確なメトロノームに対して「ズレが生じる」「わざとズレを出す」事が出来ます。

このズレが人間らしさ、味に繋がります。

正確無比な物が良い物ならば機械には勝てないですからね。

演奏者によってタイミングが異なる事

例えばドラム、ベース、ギター、ボーカルの4人編成バンドがあって演奏するとします。

ドラムは基準のリズムに対しややタメ気味に演奏(後ろにもたれかかるような感じ)

ベースはジャストタイミングに近く

ギターはややリズムの前に突っ込み気味

ボーカルはジャストタイミングに近く

↑で演奏したとすると各々が微妙に違うタイミングで演奏してる事になります。

個々の微妙なズレがバンド独特のノリとなります。

自分でやる場合は最初ジャストに合わせる事を意識しよう

いきなりリズムを「わざとズラそう」とやっても上手くいきません。

まずはメトロノームにジャストに合わせる事を意識しましょう。

ジャストに合わせられたらリズムをタメてみたり、突っ込んでみたり自在にできるようになります。

メトロノームの音と自分の演奏をぴったり合わせて、メトロノームの音を消す意識で練習すると効果高いです。

実際に自分の音を聞いてみよう

自分の演奏がどんな風になっているのかは録音して聞いてみましょう。客観的に聞けます。

メトロームと自分の音だけで録音するとよりわかりやすいです。

時間があまりない!という方は「過去記事 空いた時間にサッとできるリズムトレーニング 」でも紹介してるので空いた時間にやってみましょう。

まとめ

ノリを出すって最初は中々難しいんですよね。

でも基本を知って練習すれば必ずできるようになりますよ!

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