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Audiostockへの事前審査と楽曲登録について

音楽制作全般

自分の音楽を「マネタイズ」する事の一つに音楽を「売る」という事があります。

今日はそのうちの一つ「Audiostock」の事前審査と楽曲登録について書いていきます。

「音楽を仕事に。マネタイズもできる音楽Webサービス」では色んな媒体紹介してます。

ストックミュージックサービス「Audiostock」は、 
ロイヤリティフリー形式で、BGMや効果音などのライセンスを販売するサービスです。

Audiostock

「Audiostock」は株式会社クレオフーガが運営する著作権フリーの音源作品を販売するサービスです。

著作権フリーとはどういう事か

通常の楽曲使用の流れだと、

・楽曲使用者→著作者、及び権利者へ使用許諾の連絡→使用料を支払う→楽曲が使用できる様になる

Audiostockだと、

・楽曲使用者→サイトから直接購入する→楽曲が使用できる様になる。

となります。

言ってみれば使用許諾の連絡や著作権料の計算、都度の使用料の支払いが無くなるわけですね。

権利ごと購入する、みたいなイメージです。

一回買ってしまえば何にどう使っても自由なわけです。

クリエイター参加資格

楽曲、もしくは効果音が作成できる人が対象です。

販売までの流れ

事前審査→通過→楽曲登録→審査→通過→販売開始の流れです。

販売前の事前審査は何を見られているのか

たまに審査に落ちた、との情報を見ますが恐らく楽曲の種類とクオリティを見られています。

あまり偏ったジャンルであったり、使いにくい楽曲だとはじかれる傾向にある様です。

クオリティはノイズが重視して見られてますね。

「売り物」という視点からノイズには厳しいです。

楽曲登録の審査は何を見られているのか

一番最初の事前審査と似た審査基準かな、という印象です。

やはりノイズには厳しいです。

自分はノイズではなく曲末尾の余韻が切れてしまっている、

冒頭の無音時間が長い、などで審査に落ちた事があります。

落ちたら修正、再提出して再審査が可能です。

指摘箇所がメールできますので、該当部分を修正して再登録をかけます。

ちなみにどんなにカッコ良い曲だとしても市場に合わないと落とされる事もあります。

言ってみれば「カッコいいけど、どこで使うの?」と言った曲です。

現在の登録状況

自分は最初2曲くらい登録して、一度離れました。

当時1日に1回再生されるレベルで、色んな人に自由に使ってもらえる方が楽しいと感じた為、完全無料のBGMサイトを使用してました。

最近もう一回力を入れてやってみようと動いてます。(今7曲くらいアップ)

正直な所まだ売れていません。

そもそもAudiostockに登録曲数が7万曲ほどあるので、100曲くらいはアップしないと販売できる土俵に立ったとは言えないかな、という考えでやっているのでコツコツやります。

クレオフーガ担当の方いわく、100再生(試聴)で1回売れる感じ、との事です。

あとはマーケティングの知識も必要になってくるので、何処に何の価値がある曲なのか考えながら作りたい所です。

2020/1/13追記

現在50曲ほどまで登録してます。

100曲アップまで売れないかな?と思いましたがぼちぼち売れてます。

ただ統計取るにはまだ母数が足りないのでアップを続けます。

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